春季作業に合わせ展示会を開催

JA佐久浅間
約100台を展示した会場(3月14日、佐久市・JAファーム佐久店特設会場で)
約100台を展示した会場(3月14日、佐久市・JAファーム佐久店特設会場で)

JA佐久浅間のグループ会社(株)オートパル佐久浅間は3月14日、農作業シーズンの始まりに合わせ佐久市のJAファーム佐久店特設会場で農機展示商談会を開いた。生産性の向上やコスト削減に役立つ農機の情報を発信することで、組合員や新規就農者、地域住民など幅広いユーザーへPRすることを目的に開催。同社が扱う新・中古自動車の展示商談会やガス器具の展示販売も行った。また、牛乳の消費拡大を目的に、農協牛乳500パックを無料配布した。
会場では、トラクターや管理機など、新・中古機約100台を展示。来場者の要望に応じて社員やメーカー担当者が、農機の特徴や性能などを説明した。農作業中の熱中症対策として、充電式ファンベストの試着予約会を行い「今年も猛暑が予想されているので必需品になる」と来場者に好評だった。
農機事業部の佐藤潤一部長は「最新機種や中古機、レンタル機など農業者のニーズに合わせた機械を取り扱いながら、修理やメンテナンスなどのサポートにも力を入れている。農作業安全をPRしながら、農業者の力になりたい」と話している。

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