JA佐久浅間女性会は3月11日、佐久市の佐久平交流センターで第19回通常総会を開いた。女性理事や各班代議員、委任状を含む50人が出席。2025年度活動報告や26年度事業計画、規約の一部改正など3議案を承認した。井出千恵子会長は「地域の架け橋として誰一人取り残さない。楽しくなければ女性会ではないを合言葉に実りある活動に取り組んでいきたい」とあいさつした。
25年度はフレミズ活動の支援やちゃぐりん教室、収穫体験の他、小学校への出前授業など食農教育を通して世代間交流や国消国産を呼びかける運動を報告。
26年度は長野県女性協議会の統一テーマ「『あい♡』からはじまる 元気な地域を みんなの力で」をテーマに「フレミズ活動」の支援や「食農教育を通じた仲間づくり」、女性の組合員加入運動などの活動に取り組む。
総会終了後は、一般会員134人を迎えて「家の光100ダン」のダンスを参加者全員で踊り、25年度「フレミズ活動“私の一歩”」県作文コンクール優秀賞の原科泉さんの作文発表や、24年度家の光「食農教育紙芝居コンクール」優秀賞の藤田絵梨さんの紙芝居上演と地域で活動するSAKU音広場プロダクションのチェロとクラリネット、ピアノを組み合わせたコラボステージを披露した他、『ミニ健康講座』「口腔ケア~健康づくりは歯みがきから」と題し(株)サンギ担当者が講演した。