地元農産物で子どもたちを支援/アグリながぬまに感謝状

JAながの
感謝状を贈呈される関組合長(写真左)
感謝状を贈呈される関組合長(写真左)

3月12日、長野県長野合同庁舎において、JAながの管内の農産物直売所「アグリながぬま」が行っている食材支援の取組に対し、感謝状贈呈式が行われた。
同直売所では、地域のこどもカフェやこども食堂を支援しようと、令和7年11月4日から直売所に出荷をしている農家が野菜などの農産物を提供する活動を開始。現在も継続して食材支援を行い、地域の子どもたちの食を支えるとともに、地元農産物に触れる機会づくりにつながっている。
長沼農産物直売利用組合の組合長である関博文さんは「こうした活動を通して子どもたちが地元の農産物に親しんでくれれば嬉しい。興味を持ち、自分でも作ってみたいと思ってくれて、将来の農家が増えるとなお嬉しい」と話した。
地域の農家と子どもたちをつなぐこの取組は、食を通じた地域の支え合いとして、今後も広がりが期待される。

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