手のセルフケアで癒しのひととき JA女性大学

JA信州諏訪
ハンドマッサージ方法を学ぶ受講生
ハンドマッサージ方法を学ぶ受講生

JA信州諏訪女性大学は3月11日、諏訪市の本所で美容講座「ハンドマッサージを学ぼう」を開いた。大学生・JA職員計20人が参加。セルフケアを学び、癒しのひとときを過ごした。
岐阜県の岐阜アグリフーズ株式会社のプロハーブアドバイザー佐久間文子さんを講師に招き、初めて企画した。ハンドマッサージには、リラックスや血流改善効果が期待できる。この日は、エーコープマーク品のハンドクリームを使用して行った。
受講生はまず、手の甲・指・手のひらの順にらせんを描いてマッサージ。さらに、全身の臓器とつながるツボを心地よい強さで押した。ていねいに揉み解していくことで、両手が温まってくるのを体感していた。
佐久間さんは「マッサージはリンパの流れが良くなるので、手が冷たいときなどに行うのがおすすめ。ハンドクリームはたっぷりとつけてください」とアドバイスした。
受講生からは「マッサージで手がきれいになった感じがした」「忙しくしているとふとセルフケアが後回しになる。自分をもっと丁寧に扱いたいと気づかせてもらった」との声があがった。

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