児童たちと楽しく「豆腐づくり」

JAグリーン長野
固まった豆乳を豆腐箱に入れる児童
固まった豆乳を豆腐箱に入れる児童

JAグリーン長野女性部は2月から3月はじめにかけて、授業で大豆栽培をした長野市真島小学校2年生と三本柳小学校2年生、川田小学校2年生と、それぞれの学校で「豆腐づくり」を行った。児童は3~4人ずつの班となり、女性部員の指導を受けながら、大豆をミキサーにかけてゆでて絞る、にがりを加える、固まってきた部分を豆腐箱にすくって入れるなど、豆腐作りの工程を順番に進めた。豆腐を固めている間には、豆腐作りでできたおからを使って「おから団子づくり」にも挑戦。おからに片栗粉と水を加えて練り、丸めたものをフライパンで焼き、みたらし味で仕上げると、教室には香ばしい香りが広がった。
児童は「豆腐の作り方を初めて知った。大変だとわかった」「おから団子まで作れてすごいと思った」と笑顔で感想を話した。女性部員も「熱いものを絞ったり、子どもたちには難しい作業もあったが、積極的に一生懸命やっていた。楽しい時間だった」と話し、子どもたちとの交流を深めた。

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