自分で仕込んだお味噌で、愛情たっぷりのお味噌汁を作ろう!

JA信州うえだ
みそ玉を作るフレミズカレッジ会員
みそ玉を作るフレミズカレッジ会員

「自分で仕込んだお味噌で、愛情たっぷりお味噌汁を作りませんか?」。
そんな募集案内で、JA信州うえだ女性部よだくぼ南部支会は2月19日、20日の2日間、みそ仕込み講習会を開いた。会場は長和町の和田コミュニティーセンターで、両日合わせて女性部員25名、同支会の「フレミズカレッジ」会員8人も参加した。
毎年恒例のみそ仕込み講習会は、食の安心安全への関心を高めるとともに、地元産の大豆を使った地産地消運動の一環でもある。
参加者は、自宅で2kgの乾燥大豆を約4時間かけて柔らかく煮たものを持ちより、JA取り扱い商品『塩切り米麹』を大きなたらいで混ぜ合わせた後、専用の機械でミンチ状につぶした。お互いに協力して丸めてみそ玉を作り、自分のカメやタルに仕込んだ。
参加者からは、「今年で2回目の参加。去年のお味噌が美味しくて今年も参加した」「皆さんとワイワイ楽しく作業ができた。来年も参加したい」「初めての体験で楽しかった。出来上がりが楽しみ。おいしいお味噌汁が作れそう」と、笑顔で自家製みその味に期待を寄せていた。

※同支会の「フレミズカレッジ」は、地域の若い女性が集う機会をつくり、学び、趣味の発見、仲間づくり、そして悩み・喜びを分かち合える場にしてほしい、と始めたもの。活動を通してJAや女性部を身近に感じてもらいたいというねらいもある。
講座内容は、JAならではのキーワードとして「食」「農」「くらし」「子育て」を軸に、参加者の要望を取り入れて年間計画を立て、同じメンバーで1年間受講する。今年度で7年目となり、リピーターだけでなく毎年新規会員も参加する人気の講座。

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