出張販売でPR 信州ブレイブウォリアーズ

JA佐久浅間
商品をPRする職員
商品をPRする職員

JA佐久浅間は2月21日、プロバスケットボールB2リーグ「信州ブレイブウォリアーズ」のホームゲーム(長野市・ホワイトリング)でJAの加工品を出張販売した。
同JAがオリジナル開発した「信州蓼科牛肉まん」や「望月高原のむヨーグルト」、JA女性会母の味の「いちご大福」などを県内外から訪れるブースター(ファン)向けに販売し、JAの加工品など地域の食の魅力を管外の消費者にPRすることを目的に開催。ブースを競技場内に設置し、4048人の来場者にPRした。
企画した営農経済部直売課の細谷英貴課長は「3年振りの出店だったが、毎年佐久市で開催するバスケット教室などでも販売していたのでリピーターが増えてきたと感じている。今後も信州ブレイブウォリアーズと協力し、イベントの開催などを通じて、JAの農畜産物や加工品などを県内外の消費者にPRしていきたい」と話している。

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