グリーンファームカレッジ申込開始

JA信州うえだ
受講を受け付けるスタッフ
受講を受け付けるスタッフ

JA信州うえだ営農経済部生産資材課は、2月14日、グリーンファーム中央店で来年度の「グリーンファームカレッジ」の受講申し込みを開始した。地元住民が申込開始前から集まり、10名ほどが列を作った。
グリーンファームカレッジは、農業や園芸を気軽に楽しめるよう、基本知識を講習する場として12年目を迎える。講師はJA職員や業者など、専門知識に長けた者が担当し、解りやすいと好評だ。年間20講座を用意し、家庭菜園の野菜や果樹の栽培方法、病害虫防除、肥料の使い方だけでなく、食品加工や花の寄せ植えなど、幅広い内容を学ぶことができる。普段は話す機会が少ない専門家から直接講習を受けられるのも特徴だ。
毎年同じ内容ではなく、獣害対策や鎌の使い方、漬物や農業経営の講座など、時代や地域ニーズに合わせて新たな講座を企画した。
主催者は「すでに定員に達し申込を締め切った講座もあるので、早めに申し込みをお願いしたい。これからも学びたい気持ちに応えていきたい」と話す。申込者からは「どうしても受講したい講座があったので初日に来た。とても楽しみ」「受講してとても良かったので、今度は別の講座を受けたい」「新たな講座が計画されたので、今回も申し込んだ」など、意欲的な声が多く聞かれた。
グリーンファームカレッジは、3月10日の「家庭医用果樹の育て方」から開講する。

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