野菜振興大会/安心できる生産物を目指して

JAながの
説明を聞く参加者
説明を聞く参加者

JAながのちくまブロックそ菜部会は1月23日、ちくま埴生支所で令和7年度野菜振興大会を開催。部会員、JA役職ら約45人が参加し今年度の生産販売経過や次年度の生産販売方針を確認したほか、気象変動に負けない野菜生産振興対策についての説明があった。
今年度は夏場の高温干ばつなど異常気象の影響により難しい栽培環境であったが、同ブロックでは部会員の栽培努力により、前年度に近い実績を残すことができた。
今後も部員が一丸となっての産地づくりが重要であるとし、高温対策としてかん水装置の設置や遮光ネットの使用、土壌診断の推進や防除、食の安心を確保する生産履歴の記帳などの徹底を呼び掛けた。
また、今後も同ブロックは品目ごとの講習会を開催し安定供給に向け更なる栽培技術の向上に取り組むことや、販売目的のためのセミナーを開催し新規就農希望者の発掘と就農の定着を図り、生産者の確保を見据えた産地づくりを進めていきます。

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