須高もも生産振興大会開催

JAながの
熱心に説明を聞く参加者
熱心に説明を聞く参加者

2月16日、JAながの須高ブロックでは須高もも生産振興大会を開催。50人が参加。もも、ネクタリンは消費地で人気の高い果実商材でありますが、全国的に生産量が減少しています。そのため近年では販売価格が安定し、反収のあがる品目として再注目されている。産地としてのオリジナリティーをだしながら生産振興を進めるため、振興品種の確認、他産地の生産状況、販売先ニーズの情報提供について、須坂市、重点市場、近隣JAより情報提供をいただいた。約40年前に須坂市管内の農園で、ももとネクタリンの偶発実生から発生したワッサーは、地元生まれであること、市場流通に対応できること、硬めの桃類の認知度が上がってきていること等、再評価し生産振興を行うことを確認。また、同ブロックでは盆需要に向けたもも及びネクタリンの基幹品種メイグランドの生産拡大を行い、もも産地の再構築を図る。

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