女性部と「大豆」を使って加工に挑戦

JAグリーン長野
パターンを変えて大豆をつぶす児童と部員(長野県長野市、1月30日)
パターンを変えて大豆をつぶす児童と部員(長野県長野市、1月30日)

JAグリーン長野女性部川中島町総支部は1月30日、長野市川中島町の川中島小学校の児童と保護者と一緒に同校で収穫した大豆を使い「米こうじみそ」を作った。
児童も先生も初めてのみそづくり。米こうじと塩を揉みこむ、ゆでた大豆を潰す、二つを合わせて揉みこむといった地道な作業が多くあり、児童は指を使ったり、めん棒を使ったりして根気よく作業した。ゆでた大豆をつぶす工程では、ミートミンサー、すり鉢、手の3パターンを試した。
ひとまとめにしたものを桶に詰め、このまま寝かせると、秋に食べられるようになる。児童たちは「できあがりが楽しみ」と話し、「こねつけとか、みそ料理をつくりたい」と食べ方を出し合った。みそのほかに、大豆を炒ってすり鉢ですり、きなこも作った。
1月23日には豆腐づくりにも挑戦し、できあがった豆腐は各家庭へ持ち帰った。

MENU