活動の成果を共有 女性部大会開催

JAグリーン長野
そろいの衣装で「大正琴」を演奏
そろいの衣装で「大正琴」を演奏

JAグリーン長野女性部は1月29日、稲里町のグリーンホールミナミで「女性部大会」を開いた。活動の集大成ともいえる一大イベントで、部員186人が参加。活動の成果を振り返るとともに、部員同士の交流を深めた。
冒頭、河島すが子女性部長は「女性部大会は一年間精進して習得したものを発表する会。みなさんと一緒に思いきり楽しみましょう」とあいさつ。続いて、JAを代表して小林寛久常務が、日頃の活動への感謝を示すとともに「女性の視点を活かして、地域や農業の発展に努めていきたい。今後も連携して事業を進めていきたい」と話した。
会場では、「大正琴」や脳活・脳トレを目的に活動している「ピアノde脳活」など7組がステージ発表を行った。そろいの衣装や、息の合った演奏に、参加した部員からは「華やかで楽しいステージだった」との感想が聞かれた。「ピアノde脳活」の発表を見て「自分もクラブに参加したい」と、新たな申し込みをする部員もいた。
また、総支部やクラブ活動で作った手芸や絵手紙などの作品も展示。お互いの成果を披露し合った。

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