お米づくりを通して児童と交流

JAグリーン長野
感謝状を受け取る小山さん
感謝状を受け取る小山さん

長野市青木島町の青木島小学校で1月23日、児童・教員20人ほどが集まり収穫祭が開かれた。地域住民が講師を務め、1年を通して工作や米づくりを体験しており、講師に「感謝の気持ちをつたえよう!」と今回の収穫祭を開いた。
米づくりは、JAグリーン長野の監事で米や果樹を生産する小山博さんが講師を務めた。小山さんの田で田植え、稲刈り、脱穀を体験。収穫祭では、講師を招き、収穫したお米で児童がおにぎりを作ってみんなで食べて収穫を祝い、1年を振り返った。
小山さんは「お米づくりをやりたいと言ってくれたことがうれしかった。お米をつくることは大変だけど、自然と仲良くなるきっかけになる。また来てほしい」と気持ちを伝え、児童たちからも「1年間ありがとうございました」とお礼の言葉と感謝状を受け取った。

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