役職員の意思結集を図る

JA佐久浅間
あいさつする髙栁組合長
あいさつする髙栁組合長

JA佐久浅間は1月31日、佐久市の佐久平交流センターで第23回役職員大会を開き約400人が出席した。2026年度の事業計画の確認や永年勤続者表彰、講演会を行い、目標達成に向けて役職員の意思結集を図った。
髙栁利道組合長は「活動が元気になりJAに集結することで事業につながる。『学び』は人づくり、『活動』はつながりづくり。組合員と職員が一緒に学び、人づくりを行うことでより良い地域、より良い食と農を築いていこう」とあいさつ。JA佐久浅間グループの経営方針について説明した。
栁澤正専務が25年度の状況と26年度は3カ年計画の2年目として「農業振興戦略」「組織基盤強化戦略」「経営基盤強化戦略」を基軸として各施策に取り組むことを確認。各部長が重点取組事項の概要や今後の進め方などを説明した。
勤続30年を超える職員に永年勤続者表彰、安全運転者表彰、支所・店だよりコンクール表彰などを行った。また、JA長野健保後援の健康生きがい教室として、サッカー元日本代表で日本フットサル連盟の会長など多方面で活躍する北澤豪さんが「リーダーの役割とチーム力」と題して講演した。

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