りんご高密植わい化栽培剪定講習会開催

JA信州うえだ
実地で剪定講習を行う様子
実地で剪定講習を行う様子

信州うえだ果樹部会は1月23日「りんご高密植わい化栽培剪定講習会」を行った。管内4カ所の園地で、品種ごとの剪定方法を確認した。
高密植わい化栽培は、植栽本数が多く早期多収が狙えることから、近年広がっている栽培方法だ。着色や玉ぞろいが良いことから県内で推奨されており、JAも積極的に推進している。一方で、樹勢や定植後の管理、除草管理など、さまざまな課題がある。
定植5年目から8年目のふじ・シナノリップ・秋映の剪定方法を現地で確認した。
JA営農技術員が、定植年数や樹勢に応じた剪定方法や養分管理方法について説明した。
塩田地区の講習会では部会員9人が参加し、
熱心に情報を共有する様子が見られた。
参加した部会員は「講習会に参加すると、自分の園地と比較することができる。また、部会員と情報を交換したり、意見を交える場となっています。仲間と共に栽培技術を高めていきたい」と話した。

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