フレミズでアイシングクッキーづくり バレンタインデーの“予行練習”

JA信州諏訪
アイシングクッキーづくりを楽しむ参加者
アイシングクッキーづくりを楽しむ参加者

JA信州諏訪の女性部グループ「フレッシュミズ」は1月17日、茅野市のJA玉川研修センターで、アイシングクッキーづくりを行った。メンバーとその子ども、JA職員計6人が参加。楽しみながら調理工程を学び、バレンタインデーの“予行練習”を行った。
アイシングクッキーは、焼き上げたクッキーの表面に、卵白・粉砂糖を混ぜたアイシングクリームでデコレーションしたお菓子。参加者からの要望を受け、同グループでは初めて企画した。
まずは、メープルシロップ入りの「メープルクッキー」づくりを行った。動物や星・ハート型の型抜きで型を抜いて焼いた。アイシングクリームは、白色と、食紅の濃さを調整して作った赤色・ピンク色・薄ピンク色を用意。クッキーの表面に、目や口を描いたり、模様を入れたりするなど、想像を膨らませながらデコレーションしていった。
その後、家庭に持ち帰り、アイシングが固まってからおいしく味わった。
諏訪市の北澤美幸さん(9)は「初めてだったけどうまくできてよかった。バレンタインデーには、このクッキーにチョコを加えて、『友チョコ』をつくりたい」と話した。

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