JA佐久浅間は1月14日、女性総代研修会を佐久市のJA本所で開いた。管内各地区の女性総代33人が参加。JAの概要や事業、総代の役割を学び、JAへの理解を深めた。女性理事7人が企画、運営した。
同JAは総代641人のうち女性総代が104人(16.2%)で、女性総代のJA運営への積極的な参画を促すため企画。JA長野中央会組織支援部の白鳥瑛啓考査役が「総代の役割」について講義。グループワークでは「好きなお店、お薦めしたいお店」を出し合いJAと比較し、より良くするための改善点や要望など意見交換した他、JA事業の紹介や管内で生産している花を知ってもらおうとアルストロメリアやカーネーションを使ったフラワーアレンジメントを楽しんだ。
参加した女性総代は「組合員によってJAが運営されてる事を知り、活動や運営に積極的に参加していきたい」と話した。
企画総務部総務組合員課の原田里美課長は「女性ならではの声を聞くことができJA運営に反映したい。今後も積極的に参画できるよう研修会を開いていきたい」と話している。