今年で25年 福祉施設へ米・タオルなど贈る

JA木曽
田上理事長(右)に寄贈品を渡す亀子組合長(中)と出口部長(左)
田上理事長(右)に寄贈品を渡す亀子組合長(中)と出口部長(左)

JA木曽と同女性部は、木曽郡内の高齢者や障がい者などの6つの福祉施設へJA役職員と女性部の役員が訪問し地元産の米計6キロやタオル約400枚を贈った。寄贈は今回が25回目で、木曽郡農産物品評会に出品された農産物をA・コープきそ店で販売した売上金などで米を購入。タオルは女性部員が家庭などで不要となった物を提供してもらい、JAの役職員へも声をかけ、昨年を上回る量を集めた。
1月15日に上松町の木曽寮へJAの亀子宗樹組合長と出口礼子女性部長が施設代表へ訪問。木曽社会福祉事業協会の田上昭彦理事長が木曽寮、上松荘、木曽ねざめ学園3施設を代表して受け取り「入所者の楽しみは食事であり、お米もタオルも本当にありがたい」と感謝。亀子組合長は「食は命の源。ささやかな活動だが細くとも長く続けたい」と話した。同日にサニーヒルきそ(木祖村)となんてんの里(木曽町三岳)へ、13日に木曽あすなろ荘(南木曽町)へ届けた。

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