ハイジの里で新春初売り 先着100人に福袋のプレゼント

JAあづみ
福袋を受け取る来場者㊧
福袋を受け取る来場者㊧

JAあづみ直営の大型農産物直売所「安曇野スイス村ハイジの里」は5日、新春初売りを開催した。
同直売所では昨年、店舗の入り口に下屋を増設し売り場を拡張。天候に左右されることなく、旬な果物や花き類などを安定して販売する環境が整えられ、来場者数も9月の中旬には300万人を突破し、県内外から多くの利用者が訪れる直売所として存在感を高めてきた。
今年の初売りも、開店前から100人ほどが列をなすほどの盛況ぶりで、新鮮な地元農産物や日本海直送の鮮魚を買い求める来場者で賑わった。毎年恒例の2000円以上購入した先着100名様に、取引先から毎年ご協賛いただくジュースや酒、お菓子などを詰め合わせた福袋をプレゼント。福袋を受け取った市内在住の夫婦は「毎年楽しみにしている福袋を目当てに来店した。安曇野の新鮮な農産物をたくさん食べて今年も元気に過ごしたい」と笑顔で話した。
後藤祐輔センター長は「新年早々、多くのお客様に並んでいただき大変嬉しい。手間がかかった福袋も喜んでいただき作ったかいがあった。来年も楽しみにしていて欲しい」と話した。

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