新春賀詞交歓会開催

JA信州うえだ
あいさつする眞島組合長
あいさつする眞島組合長

JA信州うえだは1月14日、長和町のJA古町店で「新春賀詞交歓会」を開いた。JA管内の4市町村長をはじめ、長野県農業農村支援センター、JA各連合会、JA役職員など約50名が出席。新年の挨拶をかわすとともに、農業を取り巻く環境が厳しさを増すなか、地元自治体と連携し、農業振興をはじめとした地域の発展に向けて取り組むことを確認した。
JAの眞島実代表理事組合長は、「持続可能な地域農業の確立・農家所得向上に向けて、必要な支援策実施とともに国消国産運動をはじめとした消費者への理解促進も行いながら、行政の皆さんといっそう連携を強めて取り組んでいきたい」とあいさつ。地域に根ざした農業協同組合として、地域に信頼され必要とされるJAの構築にグループ一丸となって取り組むことを強調した。
4市町村長らも、「本年もJAと協力してさまざまな取り組みを行っていきたい」と話した。
この日は、長和町古町にある豊受大神宮の例祭「おたや祭り」。地元の5つの保存会がそれぞれ制作し奉納する「山車」は、素朴な農民美術を伝承する貴重な伝統文化として、長野県無形文化財選択に指定されている。参加者は、奉納された山車を見学しながら、五穀豊穣を願って参拝した。

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