小学校でお米の収穫祭

JAグリーン長野
児童による米作りクイズ大会
児童による米作りクイズ大会

長野市松代の東条小学校で、5年生によるお米の収穫祭が1月9日行われた。この行事には、米作りの指導にあたったJAグリーン長野青壮年部松代支部員と同JA職員が招待され、児童たちとともに一年間の成果を喜び合った。
児童たちは、自分たちで育て収穫したもち米を使い、昔ながらの臼と杵で餅つきを体験。つき上がったお餅は、保護者の手も借りながら、みんなで丸めて、あんこやきな粉をまぶして味わった。児童たちからは「もちもちしていておいしい」といった感想が聞かれた。
食事の合間には、児童による米作りを振り返るクイズ大会も行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。JA青壮年部松代支部員とJA職員は、児童から「田植えから脱穀まで大変だったけど、教えてもらい楽しかった」「ありがとうございました」と感謝の言葉を受け取り、笑顔を見せた。
また、児童たちは稲わらを使いしめ縄づくりにも挑戦したとのこと。小学校の入り口には手作りのしめ縄が飾られていた。

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