新年恒例の初売り

JAグリーン長野
「福箱」を手に取る来店客
「福箱」を手に取る来店客

JAグリーン長野管内のA・コープファーマーズ篠ノ井店・松代店・南長野店の3店舗では1月2日から4日にかけて、令和8年の「初売り」を行った。
それに合わせて生産者直売コーナーの生産者も2日が初出荷となった。松代店に長ネギを出荷した生産者は「今日出荷するために元旦の午後から準備した。みんながんばっているな」と他の生産者の出荷物を見て回った。
店舗では恒例の「福箱」の販売があり、2日の朝は3店舗とも開店前から行列ができた。開店と同時に来店客が目当ての「福箱」を次々と手に取り、続く直売コーナーにも足を止めて買い求めた。例年8千円の「福箱」が一番高額で人気だったが、今年は新たに1万円の「福箱」が各店舗10個限定で用意され、すぐに売り切れた。今年初めて福箱を手にしたという女性は、「今年はちょうど初売りの初日に来たので買ってみた。たのしみ」と話した。
松代店では開店前の朝礼で、地元JAを代表して栗林組合長があいさつし、「松代店はみなさんのがんばりで売り上げが伸びている。今年は午の年。さらに飛躍の年になることを祈念します」と激励した。

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