地域農業の振興へ一丸 年始の会で士気高める

JAあづみ
あいさつをする宮澤組合長
あいさつをする宮澤組合長

JAあづみは6日、安曇野スイス村サンモリッツで年始の会を開いた。生産者代表や自治体、取引企業、JA役職員ら約150人が出席。新年の幕開けを祝い、地域農業の振興へ士気を高めた。
会に先立ち長野県松本蟻ケ崎高校書道部が書道パフォーマンスを披露。部員約20人が音楽に合わせて「豊年の兆し」と力強くしたため、圧巻のパフォーマンスに拍手が沸いた。
宮澤清代表理事組合長はあいさつで、農業資材の高騰や担い手不足など農業を取り巻く厳しい現状に触れ、「安曇野の魅力の原点は農業にある。先人と現組合員の努力によって守られてきた美しい田園風景を次世代へ継承していくことが私たちの使命」と結束を求めた。
来賓6人が祝辞を述べた後、安曇野市議会の増田望三郎議長の発声で手締めをした。

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