新年へ決意新たに

JAグリーン長野
事業目標必達へダルマに目を入れる栗林組合長(右)
事業目標必達へダルマに目を入れる栗林組合長(右)

JAグリーン長野は1月5日、長野市篠ノ井のグリーンパレスで仕事始め式を開いた。役職員およそ50人が出席し、新年への決意新たにスタートを切った。
栗林和洋組合長は「新しい年を迎え、一人ひとりしっかりとした志を持ってほしい。目標を持って一年を過ごすことが重要であり、成長につながる。また、職場を大事にして農協の成長につなげてほしい」とあいさつした。
式では優績支所1支所、優績事業所3事業所、優績職員11人を表彰した。優績支所として表彰された中津支所の星野正純支所長は「令和8年度も新しい目標に対し、職員みなで共有し、連携、相談することを周知し、営業活動に取り組んでいく」と決意表明した。
続いて、役員、事業部・室長、支所・店長、労働組合代表がダルマに目を入れ、出席者全員で一本締めをし、事業目標の必達を祈念した。

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