信州うえだ果樹部会防除講習会開催

JA信州うえだ
防除暦の変更点を説明する竹内営農技術員(長野県東御市で)
防除暦の変更点を説明する竹内営農技術員(長野県東御市で)

JA信州うえだ果樹部会東部支会は12月23日、東部営農課で病害虫防除講習会を開き、44人が参加した。
同JA営農技術員が令和8年度果樹防除暦の変更点や当年度の病害虫発生状況や防除対応について振り返った。
防除の基本として、適切な散布量・散布間隔を守ること、圃場の除草や剪定を行い風通しを良くすることが重要。これらの基本をしっかり行った上であっても、突発的に発生する病害虫があるため、その年の生育状況や気象状況、防除暦の注意事項をよく確認し、状況に応じた防除を実施する必要があることを確認した。
竹内勇斗営農技術員からは「被害果の場所によって、病害虫が判る場合がある。何かあったら営農技術員に相談してほしい」と話した。また、同JA独自農業支援プランを紹介し強い農業づくりを支援していることを伝えた。

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