家の光記事を活用

JA佐久浅間
あいさつする土屋さん
あいさつする土屋さん

JA佐久浅間は12月18日、家の光大会・記念講演会を佐久市のJA本所で開いた。「家の光」「地上」「ちゃぐりん」の購読者やJA関係者ら111人が参加した。
大会では50年以上の「家の光」愛読者2人(2夫婦)を表彰。表彰者を代表して小諸市の土屋薫さんが「読むだけではなく記事を活用しようと、ブルーベリー栽培や家の光モニターになってみたり童話を書いたり色々と挑戦した。みなさんも挑戦してほしい」とあいさつした。
記念講演会では「熊本地震の経験から学ぶ。家族を守る本当に役立つ『防災収納』」と題し家の光2025、12月号掲載記事の著者で防災収納インストラクターの松永りえさんが講演。2016年の熊本地震の体験から家の中の整理、収納の方法について講演。「いざとなったら逃げやすい環境を普段からつくる事が大事。物が溢れ、必要か否か考え迷ったら『迷いBOX』で1年保管しどうするか考える」と話した。
参加者は「片付けが苦手だが自分や家族の命を守るため、自宅に戻って片付けたい」と話している。

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