JAみなみ信州の中村彰組合長は23日、飯田市の市役所本庁を訪れ、今年1年の感謝と来年の市政発展の願いを込めて、『飯田市役所』の名が入った特製福だるまを佐藤健市長へ贈呈した。
中村組合長は「市民安全と市政発展の願いを込めてだるまをお届けさせていただきました。我々も将来を見据え、地域農業や経済の活性化につながるよう精一杯努力する。力を合わせて地域を盛り上げていきましょう」と話した。
佐藤市長は「地域経済の発展には農業の活性化がとても重要。これからもJAと連携し地域の農業振興に努めていきたい。しっかりと目入れをし市政に取り組んでいきたい」と話した。
同市役所では新年の仕事始めにだるまの目入れを行い、新たな1年の業務をスタートする。
同JAは年末年始に合わせ12月15日から来月9日までの期間「だるま定期貯金」を各金融店舗で取り扱っている。金額30万円以上、期間1年以上の定期貯金新規預け入れの方に家内安全の願いを込めた縁起物の福だるまを進呈する。