ふれあい市安曇野五づくり畑「〆の市」開催 メンバーらが1年を労う

JAあづみ
自家栽培した野菜を販売するメンバー
自家栽培した野菜を販売するメンバー

特定非営利活動法人JAあづみくらしの助け合いネットワークあんしん「ふれあい市安曇野五づくり畑」は20日、安曇野市の同法人事務所で「〆の市」を開いた。
メンバーやJA職員ら約20人が参加し、メンバーの自家栽培した採れたての新鮮な野菜を地域住民に向け販売したほか、ぶり大根の振る舞い、メンバーのもち米を使用した手づくりあんころ餅の販売を行った。
五づくり畑は、自給率向上運動の一環で、JAあづみ婦人部よつば会(現JAあづみ女性部)が発足させた活動。各家庭で収穫した野菜を、お裾分けの気持ちで手頃な価格で販売し、今年の6月で24年目を迎えた。月2回開催のほか、年に5回大きなイベントを開く。〆の市は年内最後のイベントだ。
髙山美佐子代表は、「規模は初期に比べて小さくなったが、継続して開催できていることを幸せに思う。今後は販売する野菜の種類など増やしていけたら」と話した。

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