JA信州諏訪女性部茅野市ブロックちの地区は12月17日、茅野市のJA会館ちので、干支の折り紙講習会を開いた。部員6人が参加。干支の「午」を折り紙で表現した作品を作り、来る年の幸せを祈った。
講習会は2018年から毎年開いている。講師は、元部員で折り紙に詳しい溝口悦子さんが務める。
この日は、10枚以上の大小さまざまな折り紙を使用。「午」の顔から体、装飾までパーツごとに折って組み合わせた。部員からは「細かくて難しい」などの声も上がったが、溝口さんから教わりながら部員同士も助け合い、作業を楽しんだ。最後に接着剤で色紙に貼り付け、約2時間で個性豊かな縁起物の干支飾りが完成した。
坪坂祥子地区長は「毎年恒例の行事。今年も良い作品ができてよかった。来年は、午のように自分のペースで駆ける1年にしたい」と抱負を話した。