女性部烏川支部 畑で採れた大豆で醤油の実と豆腐作り

JAあづみ
袋詰めを行う女性部員たち
袋詰めを行う女性部員たち

JAあづみ女性部烏川支部は9日と10日に、安曇野市のほりがね物産センターで黒豆の醤油の実と豆腐作りを行った。
同支部では地産地消の取り組みとして約15年から黒豆やアオバタ豆の栽培を始め、同市堀金の圃場を借りて部員や同支所の職員らが耕作、種まき、収穫、選別を行っている。収穫した大豆を使って、醤油の実と豆腐を作ることが毎年の恒例行事だ。
黒豆は今年の6月頃に種まきしたものを10月中旬に刈り取って乾燥させ、叩いた実を取り出し、12月3日に実の選別を行った。
その後部員たちは12月9日に黒豆の蒸し作業と発酵を、10日に袋詰め作業を実施し、出来上がったものは同支部員らに1個400円販売。家庭ごとに醤油やみりん、甘酒などで味付けして、風味や食感を堪能した。またアオバタ豆を使った豆腐作りも行い、集まった部員らに配布した。
女性部烏川支部長の本田津枝子さんは「皆さんのご尽力のおかげで今年も良い仕上がりになった。今後も皆さんに喜んでもらえるように活動を続けていきたい」と笑顔で話した。

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