地元産リンゴを活かした料理に挑戦

JA信州うえだ
地元産リンゴの活用料理を楽しむ参加者
地元産リンゴの活用料理を楽しむ参加者

JA信州うえだ真田地区事業部は12月16日、「リンゴを使った料理講習会」を上田市真田町長の同事業部で開催。組合員や地域住民ら3名が参加し、地元産のリンゴを活用して料理3品を実習した。
この講習会は、同地区事業部が組合員・地域住民を対象に、JAに出掛ける機会を増やし、地域に人の輪を広げることを目的に開く「JA生活文化活動」の一環。今回は、同地区で栽培されている旬のリンゴをさまざまな料理に活用してもらおうと企画した。
この日は、リンゴを炒めて使う「牛肉とキノコとリンゴのストロガノフ風」、生のリンゴをサラダにする「サツマイモとリンゴのサラダ」、フライパンにリンゴを花のように並べて生地と焼く「サンフラワーホットケーキ」の3品を作った。
初めて参加した母娘は、「リンゴを使って簡単に色々な料理が作れて、しかもどれもおいしくて楽しかった」と笑顔。また、「リンゴを炒めて料理に使うのは初めてだったけど、牛肉とも合いおいしくできた。あまり牛肉は好きではなく使うことが少なかったが、この料理は家でも作ってみたい」と話す参加者もいて、大好評だった。
同事業部は、1月には『家の光』12月号掲載の防災食にも使えるポリ袋を使った料理講習を計画している。

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