「縄の会」がしめ縄の作り方を継承

JAあづみ
しめ縄の作り方を教える縄の会の部員
しめ縄の作り方を教える縄の会の部員

JAあづみ女性部有明支部の有志7人で作る「縄の会」は12月13日、安曇野市の有明新鮮市で同支部の部員にしめ縄作りを伝える「しめ縄わら細工講習会」を開催した。
しめ縄作りの作り手が減少していることから、伝統を継承しようと毎年開催している。部員22人が参加し、縄の会の部員が実演交えて作り方の指導・助言した。作成したのは「ごぼう締め」5本、「お猪口」2本の1セット。参加した部員は「毎年参加しているがきれいに編むのは難しく縄の会の技術に感激する。自分で作ると愛着が湧いてうれしく思う」と話した。

MENU