JA信州うえだ、地元産コシヒカリ「恵」800kgを寄付

JA信州うえだ
目録を手渡す眞島組合長(左)
目録を手渡す眞島組合長(左)

JA信州うえだは12日、管内の4市町村の社会福祉協議会に合計で管内産コシヒカリ「恵」800kgを寄贈した。地域貢献の一環として2023年から始め、7回目。
学校給食がなくなる冬休みに家庭の食費や光熱費の負担が増え、困窮世帯の深刻化が懸念されることから、長期休み前に取り組んでいる。管内の上田市と東御市、長和町、青木村の社協に贈った。寄付品は、上田市社協担当者と事前に打ち合わせ行い決定している。例年、夏以降フードドライブを通じて米が集まるが今年度は不足していることから米を送ることとなった。
寄贈した「恵」は、令和7年産の新米で搗精工場で精米したてを持ち込んだ。
JA眞島実組合長が上田市社会福祉協議会を訪問し、萱津公子会長に手渡した。
JAの眞島組合長は「地元産で新米のお米をお持ちしました。お困りのご家庭に届けてほしい」とあいさつしました。
萱津会長は「日々の暮らしに欠かせないお米、一人親世帯や支援を必要とするご家庭に届けたい」とあいさつした。

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