露地物の説明会 品種ごとに確認

JA信州うえだ
営農技術員の説明を聞く部会員
営農技術員の説明を聞く部会員

JA信州うえだ東部ぶどう部会は21・22日、東御市の2つのぶどう共選所で露地ブドウの出荷説明会を開いた。JA営農技術員が「ナガノパープル」「巨峰」「シャインマスカット」の収穫基準や出荷規格、出荷時の注意点を説明。部会員は品種ごとの色や形、大きさ、出荷法を確認した。説明会は3回に分けて開催され、部会員計290人が参加した。
今年は生育が順調。あいさつした、東部ぶどう部会唐澤俊一副部会長は「今年は、暑い日が続いたため、色づきや糖度が例年より早くすすんでいます。今後、収穫作業が進みますが、出荷にあたり変更点があるので、スムーズな選果作業の為にもルールを守って出荷して欲しい」と部会員に話した。
東部ぶどう部会では、2024年度の出荷量は10万3172ケース。初めて10万ケースを出荷した。25年度は11万ケースを目標とする。

MENU