JA洗馬が地元保育園児とスイートコーン栽培で交流

JA洗馬
スイートコーンを播種する園児ら
スイートコーンを播種する園児ら

JA洗馬は4月19日、地元の塩尻市妙義保育園の年長つばめ組と子会社のドリームファーム洗馬の圃場を借りてスイートコーンの播種を行った。
JA洗馬青年部が主催で、洗馬地域の子どもたちとの交流を深めることを目的として、同保育園の園児や洗馬小学校の児童とスイートコーンの栽培を行っている。
JA洗馬青年部の事務局であるJA洗馬営農技術員の角谷慎さんが、播種の仕方を説明し、参加した園児23名が100株程の播種体験をした。園児はマルチに空いた穴に種を入れ土を被せた。マルチに触れると「あったかい」ととても嬉しそうに播種をした。播種をした園児たちは、畑に向かって「大きくなーれ」と3回唱えスイートコーンの成長を願った。
洗馬小学校3年生も4月16日に播種しており、収穫までスイートコーンの観察も行いながら成長を見守り、7月中旬に収穫を行う予定となっている。

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