合併5周年イメージキャラクター制作 組合員・地域・ながまると共に

JAながの
本所で行われた表彰式での記念撮影 前列右から作者の井口氏と宮澤組合長、後列右から小林専務と山崎営農部長
本所で行われた表彰式での記念撮影 前列右から作者の井口氏と宮澤組合長、後列右から小林専務と山崎営農部長

JAながのは5月25日、県民文化会館で開かれた総代会で公式イメージキャラクター「じぇえーながまる」を発表した。頭文字「な」をモチーフに、組合員や地域住民のとの交流を”笑顔”で表現し、自然や風土、新鮮な農畜産物を県内外に発信するキャラクターとして擬人化されている。
2016年に北信5農協が合併し、5周年を迎える記念事業として制作。昨年5月から全国に向けて公募し、300点を越える作品が寄せられた。20歳代の職員で構成されたプロジェクトメンバーが中心に審査を行い、群馬県高崎市在住の井口やすひさ氏(76)の作品に決定した。
5月下旬、本所(長野市)でお披露目式を行い、宮澤組合長が感謝状を井口氏へ手渡した。井口さんは「誰にでも愛着をもってもらえる様なデザインを考えた。自分の子供を婿や嫁に出す思いでハラハラしています」と思いを語った。宮澤組合長は「JAのシンボル色である緑が基調とされ、可愛らしくデザインされていて大変気に入っています。」と感謝を伝えた。
また、職員からキャッチフレーズの募集を行い「まるっと“ながの”をめしあがれ!!」「食卓にふるさとを!食卓に笑顔を!食卓にJAながの!」の2点を採用、「JAながの」=(イコール)「ながまる」と広くイメージしていただける様、JA祭などのイベントや各支所・センターへのパネル設置、農産物用資材への印字などPRしていく。

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