JA信州うえだよだくぼ南部地区事業部は8月30日、長和町大門鷹山の標高1300mの高原地帯の畑でジャガイモ掘りを行った。同事業部職員が5月上旬に種芋を植え付け、地元農家の協力を得て栽培した。
今年は地域貢献事業の一環として、農福連携を目的に、地元の障害者支援施設「山の子学園共同村」と協力し、農業を通じ同施設利用者の活躍の場を広げようとジャガイモ収穫を企画した。
JA職員2人と同施設利用者10人が参加し、力を合わせてジャガイモ掘りに汗を流した。長雨の影響で収穫量は例年より少なかったが、大きく立派なジャガイモが取れた。
参加した利用者は「コンテナいっぱいに収穫できてよかった」と喜びを語った。