SDGsで企業と連携

全農長野
「SDGsで企業と連携」の画像
ギネス世界記録公式参加認定証を受ける小林県本部長(左)

「金芽米」や「BG無洗米」などを製造・販売する東洋ライスは2月に、米の生産者団体や流通団体などと共に持続可能な食に関する講義「最大のサスティナブルフードレッスン(複数開場)」の受講者数で、ギネス世界記録に認定された。長野県からはJA全農長野、佐久浅間、上伊那、松本ハイランド、あづみの5団体が、東京会場でギネス世界記録に挑戦し、達成に立ち合った。
東洋ライスの阪本哲生副社長が17日、長野市のJA長野県ビルを訪れ、ギネス世界記録公式参加認定証を、JA全農長野の小林哲男県本部長に手渡した。阪本副社長は「米を通じて持続可能な社会の実現に向け、県JAグループとの一層の関係強化を図りたい」とあいさつした。小林県本部長は「持続可能な開発目標(SDGs)は行政も注目する指標であり、本会も協力していきたい」と応えた。
全農長野は東洋ライスと連携し、シンガポール向けの長野米輸出を行うなど、連携を強化している。