JA長野県グループとは

JA長野県グループとは

「農」のしあわせ、「食」の楽しさを次世代へつないでいきます。


広く、南北に長く、複雑な地形で構成された長野県はモザイクのように小さな地域の集まりでもあります。市町村で数えるとその数は七十七。それぞれの地域に人が住み、自然と共生し、暮らしを育んでいます。その暮らしの根幹には「農」があり、そこに暮らしている人たちの笑顔の源泉となっている、と私たちは考えています。

JA長野県グループとは

豊かな自然環境に恵まれた長野県は国内でも有数の農作物の産地として知られており、県内には農業従事者をはじめ、農業と深い関わりを持つ方がたくさんいます。その方たちとともに、地域の農業を振興して、安心して暮らせる豊かな地域社会を築くことを目的とする協同組合です。

JA長野県グループは、県下20のJAをはじめ、各種連合会や関係団体からなります。地域に密着したJAと、そのJAを支援する仕組みとして、連合会や中央会があります。下記のとおり、さまざまな事業や活動を展開しています。

JAはさまざまな事業で皆さまの生活をサポートしています

JA組合員

  • 営農指導事業

    農業技術や経営についての指導や担い手の育成などで、地域の農業を守ります。

  • 販売事業

    組合員が作った農産物をJAが集荷して、卸売市場や量販店などに販売します。

  • 生活事業

    生活用品の宅配や店舗販売、燃料の取り扱い、葬祭等のセレモニー事業を行います。

  • 購買事業

    組合員の営農や生活に必要な資材や生活必需品等を扱います。

  • 共済事業

    組合員・利用者に共済契約を通じて「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供します。

  • 信用事業

    組合員・利用者から貯金を預かり、それを原資として組合員・利用者に貸出を行います。

  • 厚生事業

    病院・診療所の運営や、運動・保健指導、在宅介護・介護保険事業などを行います。

これからのJA長野県グループ

2018年度におけるJA長野県の長期構想

JAは、地域社会や経済がこれからどのように変化したとしても、地域に根ざし、組合員の願いを実現する協同組合という立場は変わりません。JA長野県グループは、JA綱領の理念を活動の指針としながら、2018年を到達点に定めた長期構想を策定いたしました。私たちが思い描く「組合員の願いと地域のあるべき姿」を実現するため、さまざまな活動・事業を県内各地域で進めています。

「食と農をおこし、一人ひとりの笑顔が生まれる地域をみんなで実現します」

2018JA長野県ビジョン 4つの柱

  1. 農をつくる

    多様な担い手が意欲をもって取り組める持続可能な地域農業を実現します

  2. くらしをつくる

    多様なつながりで安心な「くらしと地域社会」を実現します

  3. JAをつくる

    組合員とともに組合員と地域の願いを実現するJAになります

  4. 共感をつくる

    組合員、消費者、役職員の共感を醸成します

JA長野県長期ビジョン
JA長野県長期ビジョン(PDF:1.7MB)

復興支援への取り組み

東日本大震災・長野県北部地震において被害を受けられました皆様に謹んでお見舞い申し上げ、犠牲者の皆様およびご家族・ご友人の皆様に心より哀悼の意を表します。復旧には継続的な取り組みが必要ですが、一日も早い復興と皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。

JA長野県グループ一同