福だるま貯金、抽選で縁起物

JA中野市
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大きな福だるまを受け取る組合員

JA中野市は4日、新年恒例の初貯金と福だるまの抽選会を全事業所で開いた。開店と同時に、多くの組合員や親子連れでにぎわった。
福だるま貯金は、期間中に定期貯金と定期積立を契約した人に福だるまと、干支(えと)にちなんだ貯金箱をプレゼントする。事業所の窓口には福だるまを並べ、ミカンや甘酒の振る舞い、子ども用の菓子なども用意し、引換券を手にした組合員らを出迎えた。JA役員や職員らが新年のあいさつをしながら、福だるまと干支の戌(いぬ)をモチーフにした貯金箱を手渡した。
福だるまは特等から3等まであり、高さ50センチほどの特等を当てた組合員は「とても縁起が良くてうれしい」と話した。