ラッピングカーでPR

JA中野市
「ラッピングカーでPR」の画像
JA中野市の主要農産物をデザインしたトラック

長野県のJA中野市の子会社、中野市農協運輸は、管内産の主要農産物を多くの消費者にPRしようと、新たなラッピングを施した12トントラックを導入した。
旧車両は1998年に導入。走行距離数は120万キロに及び、その役目を終えて、車両更新となった。新トラックの荷台の左右側面にはエノキタケ、ブナシメジ、エリンギなどのきのこ類、市のシンボル高社山を背景にリンゴ、ブドウ、アスパラガスなどの主要な園芸品目が色鮮やかにデザインされ、ひときわ目立つラッピングに仕上がった。
首都圏を中心に管内の農産物を運搬し、多くの消費者に「信州中野」をPRしていく。10月中旬に入魂式を開き、関係者が安全を祈願した。