小学生招いて、タマネギ定植

JA中野市
「小学生招いて、タマネギ定植」の画像
タマネギを植え付ける子どもら

JA中野市と学校給食出荷者の会は11月上旬、平野小学校の1年生を市内の吉田地区の畑に招き、タマネギの定植体験を行った。65人の児童が、生産者に教わって苗を植え付けた。
児童は、同会会員の小林宏和さんから植え方の説明を受けた後、畝に沿って一本一本丁寧に植えていった。最初は苦戦していた作業にも徐々に慣れ、1000本ほどの苗を30分で植え付けた。
小林さんは「今日、植えたタマネギは来年の夏休み前に収穫する。皆さんのげんこつくらいの大きさに育つので、楽しみにしていてください」と呼び掛けた。