JA信州うえだでは、地域とともに収穫を祝い、地元産農畜産物のおいしさを楽しむとともに、食と農の大切さをPRするイベント「JAフェスティバル」を開催中だ。9月19日には、東部・上田東・西部・塩田の管内4会場で同時開催し、生産者が対面販売するブドウなどの旬の農畜産物をもとめ、多くの来場者で賑わった。
今年は、8月30日に上田市交流文化芸術センターサントミューゼで行った「踊り大会」を皮切りにスタート。地区会場は9会場で、地元産農畜産物の販売のほか、エーコープマーク品などJA取扱品の販売、農業機械・自動車の展示、JA職員がつくる子ども向けコーナーなど、会場ごとにさまざまな企画を用意。また、生産部会や青壮年部、女性部なども参加して、ともにイベントを盛り上げる。
19日に、巨峰の王国まつりと同時開催した東部会場では、特産のブドウ販売テント前に県内外から訪れた来場者が開会前から長い列を作った。「毎年ここで買うブドウを楽しみにしている」と、笑顔で買い求めていた。
また、今年は「国消国産運動」の一環として、組合員とともに運動を盛り上げようと、来場組合員へオリジナルの「国消国産シール」を配布している。
JAフェスティバルは今後、10月11日に菅平会場、17日に真田会場、24日に青木会場、11月7日に丸子会場、21日によだくぼ南部会場と続く。