JA信州うえだと東御市は9月29日、東京都中央卸売市場大田市場(大田区)ブドウのトップセールスを行った。同JAの丸山勝也組合長と眞島実会長、東御市の花岡利夫市長が訪れて、直接その品質の高さやおいしさをアピールした。
早朝、特設コーナーに旬の東御市産シャインマスカット・クイーンルージュ・巨峰などを彩りよく並べ、仲買人ら市場関係者へ向けて産地の魅力と東御市産ブドウのおいしさを直接PRした。さらに、濃厚な味わいや品質の高さを実感してもらおうと、試食も提供した。
丸山組合長は、「農家のみなさんの熱意と技術で、味も彩りも輝くようなブドウができた。多くのみなさんに食べていただけるよう、ぜひご協力をお願いしたい」と、呼びかけた。花岡市長も、「東御市は70年に渡って巨峰を作り続けてきた歴史ある産地。品質と愛情はどこにも負けない」と、自信を持ってPRした。
また、28日には東京青果株式会社をはじめ、大手卸売会社各社との懇談も行い、市場や産地の情勢について情報交換を実施し、連携を強めた。