JA信州うえだは9月19日、上田市国分のJAN!JAN!タウン内のA・コープファーマーズうえだ店前で「第12回上小地区協同組合まつり」を開いた。同JA、生活協同組合コープながの、東信医療生活協同組合、上小漁業協同組合、信州上小森林組合、生活クラブ生活協同組合、労働者協同組合が参加。各組合が特色あるコーナーを設け、物産の販売や組合の活動PRを行った。
同まつりは、2012年の国際協同組合年をきっかけに、JAが各組合に働き掛けて実現。「地域に根差した協同組合として、その価値や理念を地域住民に発信すること」を目的に、上小地区の協同組合が一堂に会して毎年開いている。
当日、全組合が集まった開会前のあいさつで、JA信州うえだ総務企画部の松木宏次長は、「A・コープファーマーズうえだ店前で開催することで、日頃、協同組合になじみの無い地域住民にも来場いただける絶好の機会。各協同組合の価値や理念を伝えていきましょう」と、呼びかけた。
JAのコーナーは、JA青年部が担当。青年部員が生産するブランド豚「信州太郎ポーク」のソーセージを販売し、人気を呼んだ。各組合は、活動紹介はもちろん、取扱商品の試食・試飲をしながらの販売をはじめ、川魚の販売、抽選会や健康チェック、医療・介護相談などを行い、各ブースは多くの来場者で賑わった。