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「JAの資材店は相談できる店」をPR | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Sep 28, 2026, 4:00:00 AM

JA信州うえだの農業資材店グリーンファームは、農業や家庭菜園に必要な資材を揃えるだけでなく、「相談できる店」としても力を入れている。特にグリーンファーム中央店では営農相談員を3人置き、常に農業の相談ができる体制を取る。さらに農業や園芸の初心者向け講習会「グリーンファームカレッジ」として年間で20を超えるさまざまな講習会を開催し、知識と技術を提供してリピーターを得ている。今年度は、相談対応できる店としての認知度をさらに上げようと、初めての試みとしてセール期間中のミニ講習会を企画した。これまでに夏・秋の季節セールで実施し、参加者にも好評で、手ごたえを得ている。
9月18日から22日までの5日間行った秋のセールでは、期間中毎日、日替わりで「秋冬野菜の栽培管理ポイント」「タマネギ・ニンニクの栽培ポイント」「稲刈り後にやっておきたい雑草対策」の3種類の講習会を企画。セール告知の新聞折り込みチラシに掲載してPRした。参加しやすいように、いずれも講習時間は30分間、参加費は無料。チラシ掲載の商品は「今」使う商品が多いため、その説明も組み込んだ。
講習会の会場は、受講しない来店客にも「相談できる店」「知識がある店」を認識してもらいたいという思いからから、外売り場の日陰になる場所を選んだ。立ち止まって講義を聞いていく来店客もおり、効果は抜群。チラシで講座を見て初めて来店した地域住民も多く、期間中徐々に参加者が増え、最終日の「タマネギ・ニンニクの栽培ポイント」は最多の20人が参加した。5日間合わせて受講者は50人を数えた。短時間のため重要なポイントだけを説明する内容だったが、講習後には質問が多く出て、参加者の反応も上々だった。
同店のスタッフは、「JAの農業資材店は農業の専門知識を持った職員がおり、特に中央店は営農相談員が3人在籍し、必ず相談に乗れる体制を取っている。同業他社に無い特徴となっているので、ぜひ知ってもらい利用してほしい」と、笑顔で話す。さらに、「グリーンファームカレッジやほうさくマスターClubなど、参加者のニーズに合わせた講習会をたくさん開催しているので、受講はもちろん、気軽に相談もできる専門店であることも知ってもらい、来店してほしい」と、自信を持って呼びかけた。


※グリーンファーム中央店では、家庭菜園を楽しむ人など農業初心者向け講習会「グリーンファームカレッジ」に加え、直売所への出荷や家庭菜園のさらなるステップアップを目指す中級者向けの野菜栽培年間講習会「ほうさくマスターclub(クラブ)」を開いている。