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開田高原産のおいしいトウモロコシを味わって | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Aug 31, 2026, 1:30:00 AM

国消国産運動の一環として、次世代を担う子どもたちの食と農への理解を深める活動を行っており、今年も管内の全ての認定こども園と保育園へ、旬を迎えた開田高原産のトウモロコシ約500本を贈呈した。
木祖村のとちのみ保育園で行われた贈呈式では、亀子宗樹組合長が園児たちと直接触れ合い交流した。亀子組合長は、農家が大切に育てたトウモロコシを食べて、心身ともに健やかに育ってほしいと願いを伝えたほか、おいしかったという純粋な声が農家の大きな励みになることも伝えた。また、上松保育園を訪れた糸魚川専務は、年長組の園児一人ひとりにトウモロコシを手渡した。園児たちは慣れない手つきで皮剥きを楽しみ、おやつの時間を心待ちにしていた。
企画管理部の上村明次長は、開田高原で実施する准組合員家族を対象にしたトウモロコシ収穫体験会と合わせ、「国消国産運動を通し次世代と交流を深め、協同活動への理解と共感へつなげたい」と話した。