県内JAの話題

令和8年度 5DAYs開催 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Aug 27, 2026, 1:30:00 AM

JA長野八ヶ岳は、学生を対象にした「夏季インターンシップ5DAYS 総合コース」を開催した。8月17日から21月の5日間で、関東圏を中心に9名が参加した。
1日目、前半のオリエンテーションでは参加者は自己紹介を行い、参加目的や、このインターシップで達成したい目標を立て意気込みを語った。井出公夫企画総務部長は「この5日間は、社会で働くことを体感し、自身の可能性を広げるための時間です。JAは地域にとってどのような役割を果たしているのか、どう支えているのか、ぜひ“五感”で感じていただきたい」と挨拶し、JAの役割やJA長野八ヶ岳で働く「人」と「環境」など同JAの概要説明した。後半は、畜産酪農事業、金融・融資業務について学びグループワークを行った。野辺山支所金融窓口では端末操作など実際の金融業務を体験した。
2日目は共済事業について学び、グループワークでは2班に分かれて、渉外担当者としての推進方法、保障提案方法を考え、発表した。
3、4日目は実際の現場で営農指導業務、販売事業を学んだ。管内圃場見学や収穫体験、農機具試乗体験、予冷施設など農業施設を見学し、若手生産者との対談では活発な意見交換が行われ、参加者の真剣にメモを取る様子が見られた。
インターン期間中を通して、各事業に対する目標設定を行った。
5日目は、インターンシップの振り返りとして「規律、協調性、理解力、実行力、積極性」の自己評価を行い、目標の達成度や今後の課題を発表した。各担当部署は他者評価表で3段階評価し参加者にフィードバックした。