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JAあづみ女性部有明支部が地域に根付く七夕饅頭の作り方をてほどき | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Aug 27, 2026, 3:00:00 AM

JAあづみ女性部有明支部は8月12日、安曇野市明科の自然体験交流センターせせらぎで「一般社団法人笑顔の花」の利用者を対象に七夕饅頭作りを開催した。部員らは地域に根付く郷土食「七夕饅頭」の作り方を参加者たちに丁寧に教えた。
同法人は食育や多世代交流を目的に月1回~2回ごはん会を開く。老若男女問わず地域の伝統や食について学びを深めているという。
同法人のスタッフが毎年7月に開かれている同JA女性部と穂高北部児童館主催の七夕饅頭づくりに参加したことがきっかけとなり開催に至った。
この日はごはん会参加者や同JA女性部員ら約40人が参加。部員らは生地の作り方や具材の包み方をアドバイス。参加者はアドバイスを聞きながらあんこを一つ一つ包み、饅頭を完成させた。出来上がった饅頭を食べた子どもたちからは「包むのが楽しかった」「生地がふかふかで美味しい」といった声が聞かれた。
同JA女性部の飯沼千賀子支部長は「少しでも地域に貢献したいという思いで協力した。多世代の人たちに七夕饅頭を知ってもらえたら嬉しい」と話した。
同法人の茅房栄美代表理事は「食を通じた人との繋がりや喜び、楽しさを感じてもらえたら」と笑顔を見せた。