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生き活き塾 第14期開講 26名が入塾 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Aug 26, 2026, 5:30:00 AM

JAあづみは7月27日、安曇野市のJAあづみ本所で「生き活き塾」の入塾式を開き、第14期生26名が入塾した。13期までは1期2カ年であったが、今年から1期1カ年としてリニューアルし、仲間と共に考え実践することを学んでいく。
塾長を務める宮澤清代表理事組合長は「地域を豊かにする活動を、仲間と考えながら、学んで実践して欲しい」と激励した。
式後に元豊科郷土博物館長の百瀬新治さんが「磨き続けたから輝く安曇野のタカラ~用水堰の歴史と地域の人々の流した汗から~」と題し講演をした。
1999年に第1期がスタートした同塾は、高齢者福祉とJAの教育文化活動を連動させた、JAらしい高齢者福祉活動を創造したいと開講し、組合員をはじめ地域の人々が年齢を問わず学べる場を作ってきた。
今後は地域で活躍する講師を招き、座学やグループワークを実施。安曇野で、学びを実践しながら生き活きと暮らすことを目指す講座を計8回ほど予定している。